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読みもの

想定外の甘じょっぱハーモニー「いちじくジャムと胡桃と岩塩」

admin

我が家の朝は、バラバラである。そんな日に私だけが堪能した、イチジクジャムのアレンジレシピの話。

この日、夫は白ごはんがなくしょんぼりしていた。たまにはそんな日もある。仕方なしに素麺をゆがき、子供達は義実家に行かないとなかなか食べれない美味しいブランドのチョコパンを食べると言うので、食パン軍は私1人になった。

先日作ったいちじくジャム、実は美味しいのは美味しいんやけど、私にはちょっと甘くできあがってしまった。いちじくの香りは市販品よりは明らかに良い。鼻に抜けるフワッとした香りはたまらないのに、甘さ控えめ派の私はたくさんは食べれない。さてどうしたものかしら。

ちょっと思いつきで、岩塩をかけてみた。

あれ???美味しい!!!なにこれめっちゃ美味しいやん!!

後から会社の後輩に話をしたら「甘いのとしょっぱいのんは、最高のハーモニーやないですか!!」と言ってほっぺたをムニっと両手で挟み、幸せそうに叫んでいた。そうか、言われてみればスイカに塩の、あの発想!

翌日。まだ後輩に話す前の別の朝、もう一つ試したくなった。素焼きの胡桃も合うんじゃないかと思うのである。

食パン半分をこんがり焼き(私はいつもおかずいっぱいに食パン半分を楽しんでいる)、いちじくジャムをたっぷりと塗る。手で粗く砕いた2-3粒の胡桃を散らし、岩塩をガリガリかければ出来上がり。

ドキドキしながら、口に頬張る。あーーーーー!最っ高!なんでもっと早くに気づかなかったんだろう!

いつもはカフェオレ派の私だけれど、これに関しては紅茶と一緒にいただくのも美味やろなあ、とニンマリしながらカフェオレを啜るのであった。

石川県のスーパーで稀に出会える福井県のパン。厚みがある5枚切り(写真はすでに3枚食べた後のもの)。
手作りのいちじくジャムをこんがり焼いた食パンに。
胡桃と岩塩をかけて。ワインにもいいなあ。塩気の効いたクラッカーとクリームチーズでも美味しいかも?

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ABOUT ME
加藤ミサ
加藤ミサ
katomisa
2児+1夫+1匹と暮らす会社員。趣味でブログを書いています。大阪生まれの大阪育ち。お菓子作りはもともと大好きなのだけど、ジャムやお菓子は甘い香りが苦手な旦那の不在時にこっそり作るのがひそかな楽しみ。
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