【レシピ】梅シロップの梅とシロップで作る爽やかな「梅ジャム」
梅シロップを作った後の梅も使えたらいいなと思い、梅ジャムを作ってみました。プレーンヨーグルトにかけても美味しい。塩気のあるクラッカーにクリームチーズ、その上に梅ジャムも載せるとワインのおつまみにもぴったりです。

材料
下記は、梅シロップを作った時の梅の量が 1kg の場合の目安の分量です。
- 梅シロップを作った時の梅……約1kg分
- 梅シロップのシロップを少量…100ml – 200mlくらい
- 砂糖………50g(甘めが好きな方は 70g-100g)
- はちみつ…50g
- 水…………適量

作り方
梅はシロップから取り出し、実の部分だけにします。ケーキナイフでザックリ剥いでから包丁で刻むのも良いでしょう。実の部分は細かい方がおすすめ。ジャムにした時にクラッカーやパンなどに塗りやすくなります。(大粒のゴロゴロした状態の場合、塗りにくくて私はちょっと後悔はしましたが、ヨーグルトなどに混ぜると実の食感もしっかり味わえたのでこれはこれでアリ。)
種を除いた果肉の部分と、梅シロップ、砂糖、はちみつをすべてお鍋に入れます。全部入れたら、梅の果肉がすべてひたひたに浸かるように、お水で浸かり具合を調整します。
あとは弱火か中火で、コトコトコトコト。底が焦げ付かないように、木ベラかシリコンベラでかき混ぜながら火にかけます。ある程度コトコトとしていると、表面に白っぽい灰汁(アク)が出てくることがあります。アクは取る方が仕上がりはキレイ。
コトコトを続けていると、爽やかな甘酸っぱい香りがキッチンに広がります。あぁ、この香りだけでもめちゃくちゃおいしい。かき混ぜながら、硬すぎない程度、少し柔らかいかなぁ、という塩梅のころに火を止めます。
保存方法
私はよく、お店で購入したジャムの空き瓶を取っておいて、その瓶を使いまわしています。使う前に、蓋と瓶を熱湯消毒してから使います。
ジャムを瓶に詰めたら熱いうちに蓋をして、さかさまにして冷まします。冷めた頃には内側の空気の体積が小さくなるので、蓋の部分がペコっとへこみます。

ちなみに熱湯消毒をしているとき、瓶を熱湯から取り出すのって一苦労ですよね。。。昔は菜箸でつかむのにも一苦労だったのですが、ある時哺乳瓶の熱湯消毒で使っていた挟むアイテムが使えるやん!ということに気づき。今では専らジャムづくりに役立っています。哺乳瓶に限らず、掴みやすいしおすすめ。


