【レシピ】使うのは冷凍イチゴ♪絶品ジャムの作り方
ある年のふるさと納税で、夫が大量の冷凍イチゴを購入したことがある。九州地方の立派なイチゴ!一粒一粒が大きくて、おいしいんだけど一つずつ食べるとまあまあかかる。どんどこふるさと納税がやってくる。冷凍庫がもうパンパン!調べてみたらジャムが作れるというので、調べつつアレンジを加えたら絶品!子供たちにも好評だった苺ジャムのレシピです。
材料
- 冷凍イチゴ…600g
- 砂糖…………120g(甘さ控えめの場合)
- レモン汁……大匙1くらい
- バニラエッセンス(あれば。なくてもOK。目安は2-3滴くらい)
所要時間(目安)
コトコトと40分くらいは煮込みます。刻む時間はないので、煮込み時間は十分取れるときに作ることをお勧めします。
作り方
冷凍イチゴは、凍ったままゴロっと小鍋に入れます。
小鍋で冷凍イチゴだけで、コトコトと弱火で10分ほど加熱します。びっくりするくらい、水分がどんどん出てきます。この時点でもう、甘い香りがキッチン中に広がります。子供たちはもう目をキラキラさせて、楽しみにしてくれます。
水分がたっぷり出たところで、少し火を強めます。中火で今度は15分。白っぽい灰汁(アク)は可能な限りオタマなどで取り除きます。(味や色の濁りとか、カビの原因を除去することに繋がるらしい。今のところこの作り方で失敗したことはないので、アクは取ることをお勧めします)
とったアクは、捨てずにボウルやグラスなどに少し置いておくと、アクの部分とエキスが分離します。このエキスも実は美味。私はこっそりちゃっかり味見するのも密かな楽しみ。
アクをとるところ以外は、基本放置でOKです。ただし、水分が減りすぎて焦げないように、時々様子を見ましょう。私は過去にこのタイミングで焦がしてしまったことがあります(あの時は本当に悲しかった…)。火の強さや水分量により時間は異なります。放置する場合でも様子は見つつ、水分が少ないなと感じたらそこで火は止めましょう。時間はあくまで目安ですので、時間が経っていなくても火は止めちゃってOKです。
最後に、砂糖を入れます。ここからは焦げ付きやすくなるので、木べらで混ぜながら中-弱火くらいで10分くらいコトコト煮詰めます。この10分も目安なので、水分が少ないなとか、ジャムが硬いかなと思ったら止めてしまってOKです。火を止めたら、レモン汁とバニラエッセンスをサラッと加えてひと混ぜしましょう。
完成です♪

保存方法
煮沸消毒した瓶に保存できるのが理想的。こちらのジャム作りの「保存方法」も併せてご参考ください。

おまけ
苺だけでも十分甘いので、砂糖はもっと少なくてもいいかなぁと思ったりもしていますが、まだチャレンジはできておらずです。また入手できたときにチャレンジしてみます。記載の分量は、おいしくできたときの分量。
夫、また冷凍イチゴ、仕入れてくれないかなぁ。。国産苺はやっぱり、おいしい!

