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レシピ

【レシピ】酸っぱさ控えめ「パプリカのカラフルマリネ」

admin

保育園のお弁当日を翌日に控えたお迎えの帰り道。何が食べたい?と聞くと「パプリカのやつ!」と頼まれ慌ててパプリカを買いに行ったくらい、子供たちも大好物。赤色と黄色のパプリカを使うので、お弁当も一気に華やかになります。単色で作ってもかわいいですよ。

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材料

  • パプリカ(赤)……1個
  • パプリカ(黄)……1個
  • 酢…………………大匙1
  • オリーブオイル…大匙2
  • 塩少々(小匙1/3くらい、パラパラっとするくらい)
  • こしょう(少々。パラパラっとするくらい)

所要時間

作る工程は冷ます時間も含めると30分くらいです。

食べごろは、翌日。味がなじむ方が酸味もまろやかになるので、前日に仕込んで冷蔵庫に寝かせるのがおすすめ。すぐに食べたいときは10分弱で食べれますが、ちょっと酸味は強く感じるかも。色々お好みの寝かし時間をお試しください。

作り方

パプリカを1/4 にカットし、グリル、またはオーブンに皮を上にして並べます。皮の部分をこんがり焦げるまで焼いたら、少しそのまま冷まします。

パプリカが素手でも触れるようになったら、皮をべローンとめくりましょう。全部捲れたら、好みの大きさにカットします。

保存容器に皮をむいてカットしたパプリカと、酢、オリーブオイル、塩コショウをすべて入れます。パプリカ全体にマリネ液が混ざればOKです。

お好みの時間(または一晩)寝かせたら、おいしく小皿に盛り付けましょう。

焼き色はこれくらいこんがり焼いてOKです。皮がぷくっと膨れて、果肉と離れて剝きやすくなります。
つるんっと向けると気持ちいい。
浅くて広い空間で混ぜると、すぐにマリネ液が全体になじみます。
これはニトリで買ったガラスの耐熱容器。我が家では熱を使わないお料理にも大活躍。

おまけ

黄色だけでも、赤色だけで作っても同じ作り方で作れます。個人的には両方1個ずつで作っておくほうが好みです。「赤色がない!」「今日のお料理が緑だらけや!」「どうしよう全部茶色!」というときにはこれさえあれば赤も黄色も補えます。朝ごはんのパンにパプリカのマリネを添えると、それだけでおしゃれな朝食も。

お弁当に入れるとこんな感じ。カラフルなので、色味を足したいアイテムとして是非お勧めの一品です。

これは幼稚園に持っていった4歳児娘のお弁当。右側は手作りのきゅうりの糠漬け。
ミートボールはレトルトですが、パプリカのおかげで華やかに。
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ABOUT ME
加藤ミサ
加藤ミサ
katomisa
2児+1夫+1匹と暮らす会社員。趣味でブログを書いています。大阪生まれの大阪育ち。お菓子作りはもともと大好きなのだけど、ジャムやお菓子は甘い香りが苦手な旦那の不在時にこっそり作るのがひそかな楽しみ。
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